代表者プロフィール

氏名

行政書士 閑田 里枝子(かんだ りえこ)

略歴

大阪府生まれ。

関西大学法学部卒業後、損害保険会社で営業事務に従事。

ドラマ「かばちたれ」の影響で行政書士を目指し
2001年行政書士試験合格。

2006年中国へ転居。 
深圳大学で中国語を学ぶ。

2012年に帰国。システム会社勤務を経て
2015年10月行政書士事務所を東京都調布市で開業。

2018年事務所を千代田区神田へ移転。

住んだことのある街

大阪府河内長野市
大阪府富田林市
大阪市鶴見区
石川県金沢市
千葉県市川市

中国広東省深圳市
さいたま市南区
東京都調布市

兄弟構成

姉、弟 3人姉弟の真ん中

性格

合理的
気になることはとことん調べる

好きな言葉

為せば成る
なんとかなる

特技・趣味

中国語(旧HSK7級取得)
消しゴムはんこ製作
アクセサリー製作

遺言を身近に感じたきっかけ

人生の折り返し地点を過ぎた頃、叔母が亡くなりました。叔母は独身で子どもがいなかったため、相続人は兄弟姉妹と甥姪計10名以上。膨大な戸籍謄本を取得する必要がありました。また、遺産分割協議書に印をもらう作業も大人数のため大変な手間でした。

相続手続きは、たいてい相続人の一人が一手に背負い込むことになります。また、これらの手続きは人生の中で何度も経験するものではないため、慣れている人はそうそういません。そのため、どれほどの時間と労力・費用がかかるかを知らずに手続きを進め、終わるころには消耗してしまっていることが多いのです。

この経験から、相続人が多い場合、相続人の間の負担公平性を保つためには専門家に依頼する方がよいと考えるようになりました。費用は相続財産から支払えばよいので、相続人の一人だけが負担を負うことはありません。

また、そもそも生前に叔母が遺言を作っておいてくれたら、こんなにたくさんの親族を巻き込まずに手続きができたのです。

そこで、遺言を作った方がよい方のサポートができるよう行政書士事務所を開業。
現在、遺言作成サポートをはじめとして、相続や成年後見、ビザの申請にも取り組んでいます。