行政書士のひとりごと

アポスティーユは郵送申請がオススメな件

本日は外務省へアポスティーユ申請へ(◔⊖◔)

コロナ禍期間中は郵送受付のみだったのが、平日午後2〜4時は窓口で申請を受け付けてくれるようになった
窓口受付はわずか2時間!?
だったら申請に来庁する人は少ないかも?
郵送申請より1日早くアポスティーユ が完了するし窓口に行ってみよう(`·⊝·´)

そう思い、霞が関の外務省窓口へ

外務省の門を通るときに身分証を提示
建物入口前で、バッグの中身と金属探知機によるボディチェック

さすが国の機関
空港並みのセキュリティ

そしてようやく窓口に到着!

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予想に反して窓口はまあまあな混み具合でした

14時半に着いて15人待ち

15人くらいだったら、すぐ順番が来るだろうと思ったらなかなか呼ばれない(´·ω·`)

アポスティーユ申請は、登記簿謄本や戸籍謄本など公的機関が発行した書類の原本を持参するわけだが、窓口前で様子を見ているとさまざまな人がいる

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・提出先国がフランスかベルギーか分からない人(ヨーロッパに住む子どもに頼まれて来庁した母親のため、すぐに回答できずにいた。国によってアポスティーユか公印確認か異なるので確認必須!)
・アポスティーユ申請なのに公印確認申請書に記載しちゃってる人(提出先国がハーグ条約締結国かによって申請書が異なる)
・私文書を持参して、公証役場に行くよう案内される人(外務省で申請できるのは公文書のみ!)
・発行後2年の書類を持参し、有効期限切れだと説明を受ける人(公的書類の有効期間は通常発行3ヶ月以内)
・戸籍謄本のホチキスを外しちゃってる人(公的書類のホチキスを外した書類、書き込みされている書類は受付されない!)

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これを一つ一つ丁寧に説明する外務省の職員

なるほど。時間がかかるわけだ(´Д`;)

窓口申請は職員に相談しながら進めたい人向き

書類ができてる人は、1日遅くなっても郵送申請の方がよい
そう思った午後でした